洗濯工房ココアのブログへようこそ!前橋市のクリーニング店

冬から春へ。失敗しない「クリーニングのタイミング」完璧スケジュール

春の足音が聞こえてくると、気になるのが冬服の片付け。

「まだ寒い日があるかも…」と迷っているうちに、クリーニング店が混み合い、大切な服にカビや虫食いが発生してしまうことも。

スムーズに春を迎えるための、アイテム別・クリーニングの優先順位をご紹介します。


【第1弾:3月上旬〜中旬】まずは「真冬専用」の重衣料から

最高気温が10℃〜15℃を超える日が増えてきたら、まずはこれらを手放しましょう。

  • 厚手のダウンジャケット・ダウンコート
    • 真冬の冷気から守ってくれたダウンは、一番にかさばる存在。早めに出すことでクローゼットに「春のスペース」が生まれます。
  • マフラー・手袋・ニット帽
    • 直接肌に触れる小物は、見た目以上に皮脂汚れがついています。放置すると黄ばみの原因になるため、早めのリセットが肝心です。
【第2弾:3月下旬〜4月上旬】「主役級」のウール衣類

桜の季節になったら、冬の装いのメインだったアイテムを整理します。

  • ウールコート・カシミヤコート
    • 「もう着ないかな」と思ったらすぐに出すのが正解。春の埃(ほこり)を吸い込む前にプロに預けましょう。
  • 厚手のざっくりニット
    • 毛玉取りも兼ねてクリーニングへ。家で洗うと縮みやすい素材こそ、プロの仕上げでふんわり感を復活させます。
【第3弾:4月中旬〜GWまで】「最後まで活躍した」薄手アイテム

春先までインナーや羽織りとして活躍したアイテムを、最後にまとめて綺麗にします。

  • 薄手のカーディガン・インナー用ニット
    • 春先まで着回したものは、花粉や皮脂がたっぷり。これを「しまい洗い」せずに保管すると、来年着るときにガッカリすることに…。
  • 冬用寝具(毛布・羽毛布団)
    • GWの晴天が続く時期に合わせて、大きな寝具もクリーニングへ。プロの熱乾燥なら、ダニ対策も万全で安心です。


賢い「衣替え」のコツ:気温「15℃」を目安に

「15℃」は、冬服と春服が入れ替わる境界線と言われています。

この気温を基準に、少しずつクリーニング店へ運ぶことで、急な寒の戻りにも対応しつつ、家の中を効率よく整えることができます。

最高気温手放していいアイテム
12℃以下まだ冬服が主役
15℃前後ダウン、厚手コート、マフラー
20℃前後ウールニット、冬物寝具


最後に:洗濯工房ココアを賢く使う「分散出し」

洗濯工房ココアでは、タイミングに合わせてキャンペーンをしています。お得に上手にご活用ください。

衣替えシーズンのクリーニング店は非常に混雑します。 上記のように時期をずらして「分散出し」をすることで、店での待ち時間を減らせるだけでなく、家計の負担も分散できるというメリットも!

ピカピカに仕上がった服が、クローゼットで出番を待っている。 そんな「綺麗な生活習慣」で、軽やかに新しい季節をスタートさせましょう。

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