〜制服がつなぐ、地域のやさしい未来。誰でも今日からできること〜

【探究学習の視察にお越しいただきました!】
先日、地域の学生さんが探究学習の一環として、数ある企業の中から「制服ばんく」を見つけ、視察・取材に駆けつけてくれました。
「環境保護」や「地域貢献」と聞くと、何か大きなことをしなければいけないように感じるかもしれません。でも、実はとっても身近なアクションから世界や地域は変えられます。
真剣な眼差しで「制服のリユース」や「地域の助け合い」について質問し、自分たちにできることを考える姿に、私たちスタッフも大きな感動と勇気をもらいました。お越しいただき、本当にありがとうございました!

・「もう着ない制服」を寄付する
・「これ、もったいないよね」と家族や友達と話してみる
たったこれだけの行動が、次の世代の教育費負担を減らし、CO₂削減にもつながっていきます。
家計に重くのしかかる「学用品費」
物価高騰が続く中、制服や体操着などの初期費用・買い替え費用は家計の大きな負担です。現在、日本の小中学生の6〜7人に1人が就学援助を必要としています。
まだ着られるのに「もったいない」
成長とともに着られなくなった大切な制服。思い出が詰まっているからこそ、ただ捨ててしまうのは本当にもったいないことです。
「制服ばんく」は、地域のみんなで支え合う「共有の宝もの」です。
・学校内に「制服回収ボックス」を設置してみる
・学園祭や地域のイベントでリユースの仕組みを発表・提案してみる
ひとりの「大切だな」という思いが、地域全体を温かくします。
今回の視察のように、「気づき」を得た生徒さんたちが次のアクションを起こすきっかけになればと願っています。
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